「知る」と言うこと
2006/05/28 Sun [Edit]
最近、友達が難しい病気だと言うことを知りました。
それからという物、毎日のようにインターネットでその病気のことについて調べています。
私は元々探求心や好奇心が旺盛で、特に医学や心理学は、専門分野でもないのに知りたがり、調べたがりなのです。
「好奇心が旺盛」と書いたとおり、私がその病気の事をもし「好奇心」で調べているのだとすれば、その人のことをもっとよく知りたいと言う「好奇心」でもあり、もしかしたら相手は色々詮索されたくないって思ってるかもしれないし、それは相手にとって悪いことなんじゃないかと思っていたりします。
でも病気って言うのは、その病気になった事のある人しか苦しみはわからないわけで、少しでもそう言った物を理解してあげたい、と言う気持ちもあると思うんです。思ってるんです。思ってるんだと思いたい。
「自己満足」なのかもしれないし「偽善」なのかもしれないけど、これからも「知る」と言うことはやめないと思うので、その知ったことをどううまく使っていくか、考えながら行動しようと思います。
それが、その友達にとって、少しでも助けになってくれれば・・・良いかな。
Comments
いや、知ることは大事なことだ
ってかね、好奇心とは自分で言っているけれど
そこにあるのは「気づき」なんじゃないかと思うわけだ
知るだけじゃないっしょ、知ったことをどう活かすか
そんなことを思い巡らすことが「気づき」につながるんです
ヒトコトでいえないくらい、なんていうか表現が難しいことがいろいろあるけど
「気がつくこと」って人生で大事な要素だとおもうYO
知ってる・知らないだけの差でも大きいけど、そこで何に気がつくか
それがみうじゅんの人生を実りあるものにするんだ
・・・・。
なんかヒトのブログで勝手にアツくなった?w
「気づき」って言うところで言うと、俺はその人の病気に2年も気づいていなかったという事に・・・なるんです・・・・
まあでも、「覚える」だけじゃ意味がない、「考える」から人なんだよね。
ホモサピエンス。
あれ、ちょっとずれた?
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